映画見てきた!エルトン・ジョンの半生を描く「ロケットマン」

IMG_0006.JPG
久しぶりに映画を見てきました。
エルトン・ジョンの半生を描いた映画、”ロケットマン”。
そのタイトルから往年のエルトンファンにはうれしい響きですよね。
で、映画なんですけど、ワタクシなどがレヴューを書いてはいけないと思うのでそこそこに。
ミュージカル映画なんですね。
「ボヘミアン・ラプソディ」のような直接入り込んでくるような感動ストーリーではないものの、エルトンの内面的な狂気だったり葛藤だったりを音楽とともに描いています。
人生における成功とか愛情とか、後からじわじわと考えさせられる、そんな映画だと思いました。
エルトン自身が存命で監修に携わっていることが大きいのでしょうね。
そしてほとんどの曲をエルトン役のタロン・エガートンが歌っているところもポイントですね。
この人、歌がうまいですね~。
歌になると突然声だけが違う!といった違和感もなかったです。
映画を見た後、エルトンの曲を改めて聞きなおし、歌詞を見直してみました。
バーニーがエルトンに向けたメッセージをエルトンが作った曲に乗せて世界へ向けて歌う。
切ないな~。

この記事へのコメント

ブログに登場した商品が近くのスーパー・コンビニ等で見つからない場合は、以下のサイトの検索をお試しあれ。

Amazon

楽天市場

セブンネット