NHK大河ドラマ”麒麟がくる”、光秀ゆかりの地・岐阜県で大河ドラマ館を巡る旅、まとめ

NHK大河ドラマ”麒麟がくる”で注目の岐阜県。
現在、岐阜県内に3館の大河ドラマ館があるんですね。
というわけで、その3つの大河ドラマ館をまとめてみました。
※新型コロナウイルスの影響により、休館しているところもあるそうです。公式サイトで確認してください。

1.麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館
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こちらは岐阜市の岐阜公園内にある岐阜市歴史博物館2階にある田がドラマ館。
ドラマで使用された衣装や、稲葉山城(岐阜城)のセットのミニチュア、道三の館のドラマセットを再現したものなどが展示されています。
ドラマの世界にどっぷりつかりたい方はここがオススメ。
3館の中で一番展示も多く、広いです。
このドラマ館以外にもロープウェイ乗り場や岐阜城などで関連の戦国武将の展示もあります。

岐阜市歴史博物館2階
岐阜市大宮町2丁目18-1
058-201-3838
入館料 大人600円 小中学生300円

2.麒麟がくる ぎふ可児 大河ドラマ館
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この大河ドラマ館は可児市の花フェスタ記念公園の入り口にあります。
ドラマの序盤になる明智光秀の育った町”明智荘”についての展示がメインです。
大河ドラマ館のほかに、謎に包まれた明智光秀の生涯をパネル展示で知ることができる明智光秀博覧会光秀ゾーンも。
ドラマの背景となる戦国の歴史をよく知りたい方にはここがオススメです。

花フェスタ記念公園 明智光秀博覧会会場
可児市瀬田1584-1
0574-60-5531
入館料 大人500円 小中高生200円

3.麒麟がくる ぎふ恵那 大河ドラマ館
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明智光秀生誕の地は諸説あるそうですが、そのひとつ、明知城のある恵那市明智町。
その明智町にある日本大正村の大正ロマン館内に大河ドラマ館があります。
ドラマの衣装や小道具などの展示とドラマの登場人物のパネル展示などがあります。
大河ドラマ館と同時開催、「明智光秀が生きた時代の東みの戦国史ー山城を巡る攻防ー」も。

日本大正村大正ロマン館
恵那市明智町1304-1
0573-54-3944
入館料 大人400円 中学生以下無料

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