シリーズ企画 ペヤングを喰う! その41 獄激辛

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けっこう前に購入済みでしたが、なかなか食べる勇気がありませんでした。
それが賞味期限が近付いていることを知り、やむなく食べることに。
ペヤング史上、最も辛いとされる”獄激辛”です。
パッケージにも書かれている通り、泣けるほど辛味が強いらしいです。
最近、このシリーズ企画もライトなものばかり選びがちだったので、ここでちょっとこういうヘビーなものをいってみたいと思います。
牛乳、ヨーグルト、汗拭きタオルをスタンバイして、いざ参らん!
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麺とかやくはいつものもの。
ということは、このソースが問題ということですね。
ここへきてちょっとこのソースを使うかどうかピヨってしまう。
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なにはともあれ、まずはお湯を注いで3分。
湯切りをしてフタを取り去る。
ここまでは普通にできました。
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そして問題のソースをかけます。
何か、赤い。
濃厚なソースの香りはするものの、何か得体のしれない邪悪な気配を感じる・・・。
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そして完成!
・・・・食べます!!
・・・・・・・・

・・・・・
あ、辛い・・・・!?!?!?!
い、痛い!痛い!痛い!!!
”END"も相当な辛さでしたが、これは辛さを超えた、強烈な「痛み」!!
公式サイトの開設によると、その”END"の3倍の辛さがあるという、凶悪極まりない辛さ。
息をするたびに口の中にヤケドのような痛みが!!
まさに口から火が出ているような感覚。
ガメラの火炎放射もこんなに痛かったんだね、ありがとうガメラ・・・。
などと思う余裕もなく、慌てて氷や牛乳やらを口の中に入れるものの、ヒリヒリする痛みはひかず。
頭頂部から滝のように流れ落ちてくる汗。
これはいったい何の試練なんだ・・・。
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それでも何とか麺を食べきり、最後に残ったのがかやくたち。
正直言うと、このかやくたちが一番つらかった・・・。
噛むとソースの旨味と痛みを一気に口の中に放出してくれる。
もう飲み込むしかない。
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そして完食。
もう二度と会うことはないだろう・・・。
いや、もう会いたくない・・・。
と、汗だくのワタクシは泣きながら思いました。

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