尾北屈指の不思議スポット、犬山市の桃太郎神社へ行ってきた その2

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と、いうことで。
昨日の続きです。
ここは犬山市の「桃太郎神社」。
入口に泥団子を大切そうに持った猿が。
え?違う?
そういえば、桃太郎といえば黍団子。
ですが犬山といえばげんこつあめのイメージが強いのですが。
とおもいつつ、公園に隣接のお土産屋さんをチラっと覗いてみると・・・。
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おお、あった!
きびだんご!
そもそも「きびだんご」は、その名の通り黍を使った団子のこと。
桃太郎伝説の有力地岡山では、吉備の国の吉備が黍になったといわれているそうです。
犬・猿・雉の三匹のおともは黍団子ひとつで命を懸けて鬼と戦いに行くことを了承するという、なんとも人(?)の良い家来たち。
お団子ひとつで誰かの家来になるのさえ抵抗がありますが、その上命がけの戦闘に駆り出されるとは。
死ぬほどお腹が空いていたのか、家来になればその後食べるに困らないと思ったのか。
なにせ彼らの活躍なくしては、その後の桃太郎の武勇伝はなかったかもしれませんからね。
ということで、明日も桃太郎神社で引っ張ります。
( `・∀・´)ノヨロシク

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