尾北屈指の不思議スポット、犬山市の桃太郎神社へ行ってきた その3

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しつこいようですが、愛知県犬山市の桃太郎神社です。
桃から生まれた桃太郎が、生まれたままの姿で万歳しているところ。
の、石像です。
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もちろん、公共の場所でこの桃太郎のマネは絶対しないでくださいね。
約束です。
で、桃太郎って、なぜ桃から生まれたんでしょう。
以前、NHKの番組でやっていたのですが、もともとは川から流れてきた桃を食べたおじいさんとおばあさんが若返って子供を産んだというのが元の説だったそうです。
それが、明治時代に教科書に桃太郎のお話を載せるにあたり、桃から生まれたという設定に改変されたそうです。
ということは、桃太郎が鬼退治に出向いたころはおじいさん・おばあさんとは言えない年齢だったかと。
というより、おとうさん・おかあさんじゃないですか。
ある日突然息子が「俺、鬼と殺し合いして宝を奪ってくるわ!」といったときの母の心境やいかに。
関係あるかないかわかりませんが、古来中国では桃は魔よけのお守りと信じられてきました。
飲茶とかで出てくる桃饅頭は縁起ものなんでしょうね、きっと。

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